キャロルとジェイムスとユーミンと+アルファ
- 2008
- 06/23
- 11:26
【mixi日記2007年10月29日分再録】
↑↑↑↑注意してね、過去の情報です!↑↑↑↑
『ストレンジ・デイズ』12月号、特集はキャロル・キング。
そう、メアリー・J.ブライジとファーギーの3人で来日するからね。
このメンツ聞いた時、キャロルだけ異質な感じがしたんだけど、お客はどうなんかね?
てか客層はどうなんだ???知りたい。それを確かめるために行く?それとも武道館前で観察?
いや、本題はそこではなくて、キャロル・キングとジェイムズ・テイラーによって起こったSSW(シンガー・ソングライター)ブームについて書かれた立川芳雄の文章。
そこには書かれていないが、私から見たキャロル・キングとジェイムズ・テイラーは、一言で言えばソウル・メイト。お互いのバッキングでハーモニーをつけると、1+1=5くらいに感じる。声質が合ってる?感性が近い?でも、何かそれ以上のものを感じる。
↑↑↑↑注意してね、過去の情報です!↑↑↑↑
『ストレンジ・デイズ』12月号、特集はキャロル・キング。
そう、メアリー・J.ブライジとファーギーの3人で来日するからね。
このメンツ聞いた時、キャロルだけ異質な感じがしたんだけど、お客はどうなんかね?
てか客層はどうなんだ???知りたい。それを確かめるために行く?それとも武道館前で観察?
いや、本題はそこではなくて、キャロル・キングとジェイムズ・テイラーによって起こったSSW(シンガー・ソングライター)ブームについて書かれた立川芳雄の文章。
そこには書かれていないが、私から見たキャロル・キングとジェイムズ・テイラーは、一言で言えばソウル・メイト。お互いのバッキングでハーモニーをつけると、1+1=5くらいに感じる。声質が合ってる?感性が近い?でも、何かそれ以上のものを感じる。
立川は、キャロル・キングに影響を受けた日本のアーティストとして、デビュー時の荒井由実(現松任谷由実)をあげている。
キャロル・キングは美声ではない(と思う)。しかし美声ではないが声に力がある。それは非常に説明しがたい魅力だ。一聴してノックアウトされる程の声だと思う。で、そこまで声に魅力はないけど、思い浮かべるのはユーミンの事だったんだけど、やっぱ、この二人は繋がってた。
ユーミンのデビュー・アルバム『ひこうき雲』のプロデューサー村井邦彦はキャロルのレコーディングを見学し、セッションで曲を作り上げていく手法をユーミンに適用したらしい。

↓松任谷由実 『ひこうき雲』(3分24秒)
スライドショー。
ユーミン、やっぱ下手だね。でも名曲だと思う。
それにラスト、サビの上がる部分、やっぱキャロルみたいだ。
【YouTubeモバイルで観る】うまく再生できますように!
で、村井邦彦だ。後にアルファ・レコードを設立した人(らしい)。
山手線の田町の駅を降りて海の方に歩いて行くと見えた白いビル、それがアルファ・レコードだ。
私にとってアルファ・レコードといえばやっぱしY.M.O.(教授はピリオドなしのYMO表記を嫌がった)なんだけど、アナログ盤のレーベルがカッコ良かった。
↓わかるかな?左の赤いのがアルファのレーベル。これはユーミンのアルバム。
普通アナログはA、B面なんだけど、アルファは1、2面。だったと思う(うろ覚え)。

↓で、これがシングルのレーベル。
これはY.M.O.。

カッコイイでしょ?いくない?
昔はコレがカッコ良かったんですよ。
【追記】
キャロル・キングの1975年の作品『Thoroughbred』から一曲。
このアルバムはあんまし有名じゃないけど、私は好きです。
HMVのサイトでは「サラリとし過ぎてる」って書かれてますが、なんかそのシンプルさが、キャロルをすごく身近に感じさせてくれる。
そしてこの曲。『There's A Space Between Us』。
このタイトルを見ると、いつもオノ・ヨーコの言葉を思い出す。
どんなに寄り添っても、二人の間には空気がある。(つまり、ひとつになれない)
どんなに離れても、二人の間には空気がある。(つまり、空気によって繋がってる)
・・・・みたいな事をね、言ってた記憶があるんだけど、うろ覚え。
キャロルのこの曲は、二人の距離を狭めることが出来ない愛の終焉だけど、この言葉を思い出しちゃう。なぜかわからないけど・・・

CAROLE KING 『There's A Space Between Us』
少しぞんざいに投げるように歌うキャロル。
2分あたりから入ってくるジェイムズの「銀の声」。
【PCで再生する】
携帯テストmp3.変換。
【携帯で再生する】ちゃんと再生できるかな?
田町のアルファ・レコードのビルは取り壊されちゃって今はありません。
「夢の跡」なのかな?
それと、私が唯一定期購読してる『ストレンジ・デイズ』は、編集長の病気とリニューアルのために三ヶ月お休みです。
その編集後記読んだら、ちょっとしんみりしちゃいました。
そこには、「夢の実現」と、そのための「仲間」と、病気による「混乱」が素直に書かれていたから。
もし本屋に立ち寄ったら、そこに『ストレンジ・デイズ 8-9月合併号』があったら、182ページの編集後記を読んでみてください。
一緒にしんみりしましょう。
すいませんが、気が向いたらクリックしてやってください。
↓ ↓ ↓ ↓

キャロル・キングは美声ではない(と思う)。しかし美声ではないが声に力がある。それは非常に説明しがたい魅力だ。一聴してノックアウトされる程の声だと思う。で、そこまで声に魅力はないけど、思い浮かべるのはユーミンの事だったんだけど、やっぱ、この二人は繋がってた。
ユーミンのデビュー・アルバム『ひこうき雲』のプロデューサー村井邦彦はキャロルのレコーディングを見学し、セッションで曲を作り上げていく手法をユーミンに適用したらしい。

↓松任谷由実 『ひこうき雲』(3分24秒)
スライドショー。
ユーミン、やっぱ下手だね。でも名曲だと思う。
それにラスト、サビの上がる部分、やっぱキャロルみたいだ。
【YouTubeモバイルで観る】うまく再生できますように!
で、村井邦彦だ。後にアルファ・レコードを設立した人(らしい)。
山手線の田町の駅を降りて海の方に歩いて行くと見えた白いビル、それがアルファ・レコードだ。
私にとってアルファ・レコードといえばやっぱしY.M.O.(教授はピリオドなしのYMO表記を嫌がった)なんだけど、アナログ盤のレーベルがカッコ良かった。
↓わかるかな?左の赤いのがアルファのレーベル。これはユーミンのアルバム。
普通アナログはA、B面なんだけど、アルファは1、2面。だったと思う(うろ覚え)。

↓で、これがシングルのレーベル。
これはY.M.O.。

カッコイイでしょ?いくない?
昔はコレがカッコ良かったんですよ。
【追記】
キャロル・キングの1975年の作品『Thoroughbred』から一曲。
このアルバムはあんまし有名じゃないけど、私は好きです。
HMVのサイトでは「サラリとし過ぎてる」って書かれてますが、なんかそのシンプルさが、キャロルをすごく身近に感じさせてくれる。
そしてこの曲。『There's A Space Between Us』。
このタイトルを見ると、いつもオノ・ヨーコの言葉を思い出す。
どんなに寄り添っても、二人の間には空気がある。(つまり、ひとつになれない)
どんなに離れても、二人の間には空気がある。(つまり、空気によって繋がってる)
・・・・みたいな事をね、言ってた記憶があるんだけど、うろ覚え。
キャロルのこの曲は、二人の距離を狭めることが出来ない愛の終焉だけど、この言葉を思い出しちゃう。なぜかわからないけど・・・

CAROLE KING 『There's A Space Between Us』
少しぞんざいに投げるように歌うキャロル。
2分あたりから入ってくるジェイムズの「銀の声」。
【PCで再生する】
携帯テストmp3.変換。
【携帯で再生する】ちゃんと再生できるかな?
田町のアルファ・レコードのビルは取り壊されちゃって今はありません。
「夢の跡」なのかな?
それと、私が唯一定期購読してる『ストレンジ・デイズ』は、編集長の病気とリニューアルのために三ヶ月お休みです。
その編集後記読んだら、ちょっとしんみりしちゃいました。
そこには、「夢の実現」と、そのための「仲間」と、病気による「混乱」が素直に書かれていたから。
もし本屋に立ち寄ったら、そこに『ストレンジ・デイズ 8-9月合併号』があったら、182ページの編集後記を読んでみてください。
一緒にしんみりしましょう。
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